ワークショップのご案内

【受付中】
11/21 土星でわかる!2020年までにやっておきたい3つのこと
(ワークショップ)

土星でわかる!2020年までにやっておきたい3つのこと

  • 2017年11月21日(火) 19:30 - 21:00 於 AP渋谷道玄坂 13F-D
  • 5,400(税込)

2015年から射手座に入宮していた「土星」が
2017年12月20日に山羊座に移動します。

拡大や発展を意味する「木星」に対して
収縮や制限を意味する「土星」は、
マレフィック(凶星)と呼ばれることもあり
ネガティブのイメージを持っている人もいるかもしれません。

でも、物事を現実化したい人、
枠組みや仕組みをつくりたい人にとっては
「土星」は心強い味方になってくれる星。

約29.5年で12星座を一周する「土星」は
一つの星座に約2.4年滞在します。

次に「土星」が山羊座から水瓶座に移動するのは2020年!

そして、そこは「木星」と「土星」の「グレートコンジャンクション」という
大きなターニングポイントになります。
つまり山羊座・土星の期間をどう過ごすかは、
私たちにとって重要なテーマになるというわけです。

今回のワークショップでは
太陽星座別に山羊座・土星の期間中にやっておきたい
3つのテーマをお伝えしていきます。

射手座・土星の期間は
柔軟宮(双子座・乙女座・魚座)の人には
試練が多いとき・・・なんていう言い方もされていましたが、
星の動きは単なる吉凶ではありません。

自分にとってその星の動きが
どんな意味を持つのかを読み解くことが大切です。

自分のテーマをしっかり確認して
山羊座・土星を人生に活かしていきましょう。

このワークショップは、とくに以下のような人におすすめです。

・生まれたときの木星が山羊座の人
・太陽星座が牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の人
・いま叶えたい夢や目標がある人
・何をやっていいのか迷っている人
・「土星」に興味がある人
・自分のテーマが知りたい人
・土星年齢域(55歳〜70歳)の人

厳しさもあるけれど
人生の老賢者でもある「土星」のパワーを
まるごと持ち帰ってください!!

※初心者の方でも受講できますが、西洋占星学に関する基礎的な知識があるほうが、
より理解しやすくなります。

【受付中】
12/12 究極の天体「冥王星」を紐解く
〜時代における冥王星。自分にとっての冥王星~
(ワークショップ)

究極の天体「冥王星」を紐解く〜時代における冥王星。自分にとっての冥王星~

  • 2017年12月12日(火) 19:30 - 21:00 於 東京都心(詳細はお待ちください)
  • 5,400(税込)

現代の西洋占星術では、ホロスコープを作る際に、10個の天体が採用されています。
しかし、古い占星術=伝統占星術 では月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星の7天体だけが扱われてました。

なぜならば海王星、天王星、冥王星といった3つの天体は19世紀半ばまで発見されていなかったからです。
1781年に天王星、1846年に海王星、そして最後1930年に冥王星が発見され初めて10天体となったのです。地球から見て土星の向こう側に、これらの天体があり、一番遠いところにあるのが冥王星です。
今回はその冥王星をテーマとして取り上げました。

冥王星は、中庸がなくあらゆるものを極限化する、死と再生 といったことを象徴しています。非常に日常とがかけ離れたイメージを持ち、身近とは言えないテーマを持つ天体であるにもかかわらず、最近では冥王星への関心が高まっているようです。その原因も実は星の動きと関連性があるのです。

また、冥王星の公転周期は248年で、動きがない天体ですが、2023年には、20年滞在した山羊座から、水瓶座に移ります。冥王星は時代を司る天体ですので、2020から2023年を境に時代が大きく変わります。

つまり、それまで、私たち個人がこの時代の変化にどう対応すればいいのか、教えてくれるのも冥王星なのです。今秋、蠍座に木星が入宮しましたが、蠍座の支配星は冥王星です。つまり、冥王星にスポットライトが当たるこの時期だからこそ、学ぶことに意義があります。

今回は、そのような時代の変わり目に生きている私たちだからこそ知ると有意義な冥王星について紐解いていきましょう。時代を動かす他のトランスサタニアン(特に天王星)との絡みについてもご紹介いたします。

特に以下のような方にお勧めします。
・冥王星に興味がある方
・冥王星が形作る時代の流れ(その生かし方)
・冥王星が個人に与える影響を知りたい
・冥王星が世代に与える影響を知りたい

究極の天体、冥王星を理解することで、そのパワフルすぎるエネルギーをどう扱えばいいのか知りましょう!