2021年7月4日(日)13:00-16:15
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研究科の講義を、一般の方にも受講していただけるようにしました。

 

西洋占星術で多用されるグラフィック・エフェメリスは、人生の主要な出来事を一枚の紙の上に表現できる強力な技法です。


出世、左遷、転職、結婚、離婚など、過去の出来事を俯瞰的に位置付ける作業は、人生とは何か、運命とは何かを熟考するキッカケになります。
ただし、出生時間が正確でないと、人生の出来事を位置付ける際に、時期的に数年の誤差が生じます。
出生時間の4分間の誤差は、予測の1年間の誤差となります。これは母子手帳に記された出生時間であっても例外ではありません。
母子手帳に記載された出生時間であっても、私の経験上では、約10分程度の誤差が散見されます。10分間の誤差は予測の2.5年の誤差となります。


今回の講座では、まずグラフィック・エフェメリスの構造について学びます。

そして、有名人の例を使ってレクティフィケーションをする技法をお伝えいたします。

 

★グラフの細かい文字が判読不能な方は、眼鏡かルーペなどをご用意ください。

 

※研究科の講座に一般の方がご参加された場合、受講後の動画の配信はございません。
※研究科の方は、こちらからお申し込みください。

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