
有澤七梨先生のグループリーディング会 「そのゆりかごに乗るのは、あなた〜トランスサタニアンが編む、獅子座木星のクレイドル〜」
少人数でじっくりホロスコープを読みリーディング力アップ
この夏、空に十数年に一度の星の形が現れます。天王星・海王星・冥王星という時代を動かす三つの星が静かに手をつなぎ、そこへ2026年6月30日、約12年ぶりに獅子座に入る木星が加わることで、四つの星が一つの器を形づくります。その名は「クレイドル(ゆりかご)」。守られながら、目を覚ますようにうながされる。この夏のゆりかごが、あなたのチャートのどこに届くのかを、有澤七梨先生と一緒に読み解いてみませんか。
こんな方におすすめ
2026年夏からの1年の流れを、星の視点で先取りしたい方
木星の獅子座入りが自分にとって何を意味するのか気になる方
複合アスペクト(クレイドル)の読み方を実例を通じて学びたい方
有澤先生と一緒に自分のチャートを読み解いてもらいたい方
セミナー内容
クレイドルは「才能の安全網」「守られた器」とも言われる、心地よい追い風に包まれる形。でも、ゆりかごにはもう一つの顔があります。心地よく揺られているだけだと、そのまま眠ってしまう器でもあるということ。木星と冥王星のオポジション――獅子座(個として輝く)と水瓶座(時代・社会の変化)の軸が、「ただ守られる」を「自分から動く」へと変えるきっかけになります。
網を編んでいるのは、ゆっくり時代を動かすトランスサタニアン。その大きな流れを、私たちの暮らしに届けてくれるのが木星です。遠い星たちの深い力を、あたたかく創造的な声に翻訳してくれる、いわば代弁者。だからこそ、このゆりかごに乗るのは――ほかでもない、あなた自身です。
このグループリーディング会では、有澤先生と一緒に、あなたの出生図のどこにこの四つの星が触れているかを探していきます。「効きやすい度数」に大切な天体があるか。獅子座や水瓶座が、あなたの何ハウスにあるか。空の大きな天気を、あなたのチャートという一枚の地図の上に着地させていきます。
ひとりで読むと「世代の話」で終わりがちな配置が、グループで読むことで「では、わたしはどう生きるか」という一年の指針に変わります。
配置がもっともタイトに整うのは7月20日前後。これから一年あなたを運ぶ追い風が、どこから吹き、どこへ向かうのか。空がいちばん美しく整うこの夏に、ぜひ自分のゆりかごを読み解きにきてください。
カリキュラム
講師紹介

有澤七梨
ARI占星学総合研究所 講師
西洋占星学研究家。実占歴25年以上。西洋占星学を石川源晃、松村潔の各氏に師事。1996年より東京アナウンス学院にて西洋占星術講座を担当。2001年より松村潔氏の主催する「占星術虎の穴」にて占星術初級講座を担当。2003年より中級講座を担当。2003年〜2007年イシス学院(旧・タロット大学)にてタロット初級講座講師。以降、西洋占星術講座、タロットリーディング会を主催し、個人鑑定も積極的に行っている。
会場
ZOOM
開催日程・お申込み
| 日程 | 形態 | 料金(税込) | |
|---|---|---|---|
2026年7月9日(木)19:00〜22:30 有澤七梨先生のグループリーディング会 テーマ「そのゆりかごに乗るのは、あなた〜トランスサタニアンが編む、獅子座木星のクレイドル〜」 | ライブ配信 | 15,800円 | |
2026年7月9日(木)(3.5時間) 有澤七梨先生のグループリーディング会 テーマ「そのゆりかごに乗るのは、あなた〜トランスサタニアンが編む、獅子座木星のクレイドル〜」(コピー) | ライブ配信+録画配信 | 16,800円 |
有澤七梨先生のグループリーディング会 「そのゆりかごに乗るのは、あなた〜トランスサタニアンが編む、獅子座木星のクレイドル〜」
15,800円〜
